築地仲買出身 店主の“こだわり”は第一に“仕入れ”

築地市場で養われた魚に対する目利き 築地市場

18年間築地市場で養われた「魚に対する目利き」

創業以来ほぼ毎日市場に出向き 納得のゆく魚、
食材をひとつひとつ吟味し、冬の“ふぐ”、夏の“はも”、
北海道より直送の毛ガニ・・・

旬の素材を一番美味しい状態でご提供いたします。

“こだわりのポン酢”

ポン酢の仕込み生の橙(ダイダイ)

毎年11月には生の橙(ダイダイ)を仕入れ、ポン酢の仕込み準備が始まります。
ひとつひとつ、心を込めて絞ります。
店内は柑橘系の香りでいっぱい♪

約100本用意します。その後、ポン酢の仕込みに入ります。
1年ゆっくり熟成させて出来上がります。

ふぐ料理 安心・安全の店 「三田 山田屋」

ふぐ

平成24年3月30日に「東京都ふぐの取り扱い規制条例」が改正され、平成24年10月1日から、今までふぐ調理師以外では取り扱えなかった「ふぐ加工製品」が保健所に届け出をすることによって調理、加工、販売が出来るようになりました。

「三田 山田屋」は、創業時(1969年)より「ふぐ専門店」として長年営業しております。

現在も店主が築地に足を運んで、納得のゆく「ふぐ」を選び、仕入れております。

調理スタッフは全員「ふぐ調理師」の資格を持ち、長年従事しており、取り扱いが厳しいとされていた「ふぐ」を職人の確かな腕で皆様に提供しております。条例の改正により、今まで以上に気軽に食べる機会が増える「ふぐ加工製品」を、当店はじめ「ふぐ調理師」の資格を持つ安心安全の店でお楽しみ下さい。

昭和44年10月創業

東京タワー 慶応義塾大学

 

深川生まれの店主は18年間築地で仲買いとして経験を積みました。

昭和44年10月、近くに東京タワーや慶応義塾大学がある港区三田にて、活魚・ふぐ料理を始めました。

冬は 『ふぐ料理』

ふぐふぐ刺し

 

9月のお彼岸頃から3月下旬までふぐが主役となります。

走りのふぐから名残のふぐまで築地の厳選された最高の食材で本格天然とらふぐ料理をお楽しみ下さい。

夏は 『はも料理』

はもしゃぶ はも付け焼き

 

現在 夏の定番“はも料理”は平成に入ってから本格的に提供。

季節料理は旬の魚や野菜を中心に、四季を通じて日本料理の素晴らしさを感じていただけるメニュー作りを心がけております。

時代の変化に合わせてリニューアル

寿の間菊の間

かつては企業の会合や接待を目的とした団体のお客様がほとんどでしたが・・・

移りゆく時代とともに、店内リニューアルで掘りごたつ席を設けてからは、近隣のお客様、週末にはご家族連れなど、個人のお客様も多く訪れていただくようになりました。

お客様へ

「三田 山田屋」外観 「三田 山田屋」カウンター席

 

食を通じてゆっくりした時間を幸せな気持ちで過ごしていただき、皆様に笑顔で帰っていただけるお店になるよう、「三田 山田屋」はこれからも精進して参ります。